2012.06.12 Tuesday

2012.6.12 某社と某国の歴史

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    某国

    ロムルスレムス
     ↓
    カルタゴの船の模倣
     ↓
    ポエニ戦争
     ↓
    ハンニバルのアルプス超え
     ↓
    オクタビアヌスの帝政開始
     ↓
    五賢帝
     ↓
    哲人皇帝死去
     ↓
    軍人皇帝
     ↓
    東西分裂
     ↓
    西ローマ滅亡


    某社

    お前は自動車でもやったらどうか
     ↓
    アメリカの自動車の模倣
     ↓
    日米自動車戦争
     ↓
    プラザ合意
     ↓
    バブル開始
     ↓
    営業利益2兆円
     ↓
    リーマン死去(←いまここ)
     ↓
    経営戦略のふらつき
     ↓
    アメリカと二本社体制
     ↓
    日本本社消滅


    こんなのは、なんとでも書けます。
    必然ではないものを、さも必然らしく見せかけているだけです。


    JUGEMテーマ:歴史

    2010.05.20 Thursday

    2010.5.20 犀が崖資料館

    0
      以前ちょっと紹介した、犀が崖資料館に行ってみました。

      入口
      右端に見える自転車は、私のJAGUAR号(イトーヨーカドーで25,000円くらいで売っていた。「JAGUAR」とかいてある)。
      犀が崖7

      遠州大念仏の展示が多く、家康が武田軍を夜襲して布橋から落とした、という資料はあまりない。

      遠州大念仏をさせてください、と当時の人が書いたもの
      (クリックで拡大)
      犀が崖1

      家康の掛け軸
      人の一生は重荷を背負って・・・と書いてあるようだ。
      (クリックで拡大)
      犀が崖2

      合戦は三方原大地の北西の端で行われたようだ
      (クリックで拡大)
      犀が崖3

      こちらの方がわかりやすい
      (クリックで拡大)
      犀が崖4

      ちょっとわかりにくいが資料館の裏にある崖
      たぶんここが犀が崖
      犀が崖5 class="pict" />

      なぜか、ネズミ小僧の墓?がある
      (クリックで拡大)
      犀が崖6

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      2010.04.06 Tuesday

      2010.4.6 「もういちど読む山川世界史」

      0
        昔から歴史が好きで、特に世界史にはとても興味がありました。
        中学では「世界史」という科目がなかったので、早く高校で勉強したいものだと思っていました。

        その、高校で使った世界史の教科書が「山川の世界史」。
        最近、「もういちど読む山川世界史」という本が出て、本屋においてあったのでペラペラ見てみました。



        うーん、量が少ない。
        たまたま、チムールとオスマントルコの戦い(アンゴラの戦い、チムールの勝利)ってどんなのだったかな、と思ったので、それを探してもない!
        チムールすら載っていない!
        索引にも載っていない。

        この戦いは、いわば大横綱貴乃花と日の出の勢いの朝青龍との決戦のようなもの(勝手な想像です)。
        歴史に残る一番ではないのでしょうか。

        これじゃ全然ダメですよ。
        教科書と同等かそれ以上の詳細な内容を期待していたんですが。
        入門者向けでしょうか。
        それなら、教科書的であまりにも面白くない本なのですが。
        中途半端な気がします。

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        2010.01.14 Thursday

        2010.1.14 東風ふかば

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          昨日(1/13)の日経新聞夕刊の1面コラムに、歌の紹介がありました。

          東風(こち)ふかば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ

          有名な菅原道真の歌です。
          太宰府に配流になったとき、詠まれた歌だそうです。

          なぜかはよくわかりませんが、とても印象に残っている歌で、春一番がふいたりすると思い出します。
          東風、匂い、梅、春という言葉がうまくちりばめられていて、菅原道真の境遇と合わせ、きっと日本人の感情に訴えるものがあるのでしょう。
          な〜その構文も懐かしいです。

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          2010.01.05 Tuesday

          2010.1.5 私の履歴書 細川護煕

          0
            日経新聞の裏一面に、「私の履歴書」というコーナーがあります。
            毎月、功成り名を遂げた(?)経済人、芸術家、政治家等が半生を振り返って、あのときどーだった、あーだった、と書いています。

            いつもは興味がある人なら読むくらいなのですが、今月は細川護煕元首相で、元日から興味を持って読んでいます。
            まだ、子供時代がどうだったのか、というところなのですが、国会議員になってから首相を辞めるまでどのようなことがあったのか、どこまで書いてくれるのかとても楽しみです。

            少し前、戦争体験について半月以上費やした方がいました。
            1ヶ月で果たしてこの話は終わるのか、と心配するくらい、集中的に戦争体験を書いていました。
            博報堂の元社長近藤道生さんという方です。
            詳しい内容は忘れてしまいましたが、「私の履歴書」つながりで、今でもこのように思い出すくらいです。
            強烈なインパクトがあるもので、とても引き込まれる内容でした。


            細川さんにも、枝葉の部分は省略して、首相時代周辺を濃密に書いて欲しいものです。

             
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            2009.12.30 Wednesday

            2009.12.30 黄金の日日

            0
              子供のころ、たぶん小学校3年か4年の時だったと思います。
              NHKの大河ドラマで「黄金の日日」を放映していました。
              とても印象に残っている大河です。

              主役のルソン助左右衛門を市川染五郎(現松本幸四郎)が演じていました。
              善住坊が故川谷拓三でした。
              後は記憶にありませんが。

              今再放送をしたら耐えられるのだろうか、という残酷なシーンも多く、たぶん、当時物議を醸したのではないかと思います。
              当然制作側もそんなことはわかっているはずで、それでも放送したということは、強い意気込みのようなものを感じます。

              オープニングの太陽の沈むシーンと音楽はとてもすばらしく印象的でした。
              http://www.youtube.com/watch?v=GN-ttLjTf9Y

              何でこんなことを書いたのかというと、夕日の写真を撮っていたとき、まさにこのシーンのような情景があらわれ、黄金の日日みたいだなと思ったからです。
              ちなみに、kissX3です。
              黄金の日日

              追記1
              YouTubeをみると、石川五右衛門を根津甚八、モニカ(記憶にない)を夏目雅子、津田宗久を津川雅彦、小西隆佐を宇野重吉、木下藤吉郎を緒形拳、今井宗久を丹波哲郎と、もう見られない布陣。

              追記2
              WIKIPEDIAをみると、1978年1月から12月放映のようだから、小学校3年から4年にかけてだった。
              城山三郎の本も読んだがあまり面白くはなかった。


              JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




              2009.08.29 Saturday

              NHKの紙芝居 項羽と劉邦

              0
                子供のころ(たぶん10歳くらいだったろうから今から30年くらい前か)の夏休みに親戚の家でテレビ(NHK)を見ていた。
                しばらく静止画がでてそれにナレーションがつく(いわゆる紙芝居)を放送していた。
                項羽と劉邦(秦を滅ぼし、その秦が滅んだ後の漢楚の攻防)の話だった。
                テレビなのに紙芝居だったのと、内容が面白かったので記憶している。

                高校で、「鴻門の会」を漢文で習った。
                項羽が南面し、范増が東面し、張良が西面し、劉邦が北面する。
                先生が、この場面を強調したことを覚えている。
                (訂正 項羽は東面 范増が南面のようです)
                これも面白かったので、先生のすすめる、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」という小説を読んでみた。
                とても面白く、子供のころ見た紙芝居をもう一度見てみたい、と思うようになった。

                平成5年だった思う。
                テレビを見ていたら、まさにその紙芝居の再放送(たぶん)をしていた。
                釘付けになった。
                面白かった。
                司馬遼太郎の、「項羽と劉邦」を紙芝居にしたものだろうという気がした。
                不思議なことに、子供のころ見たものと印象が同じだった。
                通常、子供のころ見たときとは印象が変わってがっかりするものだが。

                NHKのアーカイブズで調べてみたが、タイトルが違うのか検索してもひっかからない。
                もう一度見てみたい。

                http://www.miwaz.com/
                2009.08.21 Friday

                歴史(世界史)について

                0
                  NHK高校講座のところでも書いたかもしれないが、歴史、特に世界史がとても好きだ。
                  ちなみに、日本史も好きだが、はるかに世界史が好きだ。

                  いつも思うのだが、なぜ好きなのか説明することはとても難しい。
                  何がおもしろいのだろう。
                  説明を求められて、こうだから、あーだからと説明してみても、とてもそんな言葉では語り尽くせず、とてもまどろっこしい思いをする。

                  おもしろいとしかいいようがない。

                  暗記科目といういわれ方をする。
                  確かに暗記しないと点数はとれない。
                  でも、暗記しただけでは点数はとれない。

                  ポイントは、なぜこのようなことが起きて、その内容はどのようなもので、結果はどうなったか、ということをとらえないと高得点はとれない。
                  5W1Hの中でも特に重要だ。

                  年号はどちらかというと二の次でよい。
                  実際、年号をきちんと覚えたのは受験直前だ。
                  ただ、覚えておくと、横のつながり(その時代の地理的な関係)、縦のつながり(前後の時代の関係)をつかむことがしやすい。

                  年号は別の意味でも便利だ。
                  車のナンバープレートが年号に見えるので暇つぶしになる。
                  友人のマンションの部屋番号が1303号室なので、アナーニ事件と覚えている。
                  1303年に起きたからだ。

                  語呂合わせで覚えたものは、未だに結構覚えている。
                  先ほどのアナーニ事件は、坊さん王さん穴に落ち→坊(1)さん(3)王(0)さん(3)穴に(アナーニ)落ち、だ。
                  アナーニ事件は教皇(坊さん)の権威失墜を表すものなので、語呂合わせもよくできている。

                  バブルの頃、カノッサの屈辱という番組がフジの深夜放映されていた(これはこれでおもしろかった)。
                  アナーニ事件と対照される、そのカノッサの屈辱も大好きだ。
                  教皇グレゴリウス7世に、神聖ローマ皇帝ハインリッヒ4世が、三日三晩雪の中で許しを請うた、などというと、ぞくぞくしてくる。
                  もちろん何が好きか説明できない。

                  世界史の図表を眺めるのも好きだった。
                  特に東ローマ帝国(ビザンチン帝国)が、だんだん領土を削られて最終的にコンスタンチノープルだけになり、オスマントルコに負けるまでの領土表はとても好きだった。
                  もちろん好きな理由の説明などできない。

                  高校の時使っていた、山川の世界史用語集はすぐ手の届くところにある。
                  世界史用語集
                  あれは何だったけ、というときにとても便利だ。
                  まあ、普通の人は、あれは何だったっけ、ということはないだろうが。

                  今回は、思いつくまま書いたが、またそのうち、もう少し掘り下げて書こうと思う。

                  http://www.miwaz.com/
                  2009.07.09 Thursday

                  NHK高校講座 世界史

                  0
                    たまに夜中に目が覚めてテレビを見ていると、教育テレビで「NHK高校講座」というものを放送している。

                    興味のない科目は見ないが、世界史講座は興味があるので見てしまう。

                    30分にまとめてありコンパクトで、映像も交えてありとても引きつけられる中身になっている。

                    でもこれ、何のために放送しているのだろうか?

                    まず考えられるのは、高校講座と銘打っているのだから高校生向けに放送しているということだ。

                    放映時間帯は平日14:00〜16:00(再放送深夜)となっている。
                    高校生が見るのだろうか。

                    さらに、内容も、とても高校の授業レベルのものではない。
                    これだけ見ても大学合格はできない。

                    「高校講座」と銘打っているが、内容は趣味の世界なのだ。

                    なぜ、そのようなタイトルを付けたのか。
                    NHKに聞いてみたい。

                    http://www.miwaz.com/

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