2016.06.29 Wednesday

2016.6.29 磐田信用金庫H28.3期決算

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    いわしんさんです。

    ジュビロ磐田の地元磐田市にあります

    浜松市にも支店があります

     

    経常収益はこの6年安定しています。

    経常利益はこの2年増加しています。

    誤差の範囲かもしれませんが。

     

    貸出金/現金預金(いわゆる預貸率)
     

    微減ですが、50%台前半で安定しています。

    預金も貸出金もこの6年最大値です。

    景気の浮揚感はあまり感じられませんが、最大値です。

     

    預け金

     

    預け金も過去6年最大値ですが誤差の範囲のような気もします

     

    有価証券

     

    殆ど変わりません。

    (内その他)がかなり増加しています

     

    貸付金利息/貸出金

     

    順調に低下

     

    国際等債権売却益

     

    かなり増加。

    貸付金利息の減少を補った感があります

     

    貸倒引当金繰入額

     

    通常値と思われます

     

    有価証券利息配当金/貸付金利息

     

    ほとんど変化なし

     

     

    金利の低下傾向が貸付金利息の減少からもわかります

    金利収入で生計を立てるのは大変です

     

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    2016.05.30 Monday

    2016.5.30 スクロール株主総会5/27

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      スクロールの株主総会に行ってきました。
      2-3年前に行ったなあと思って調べてみたら、5年前でした。

      席数は200オーバーくらい
      開始10分前で7割位埋まっている
      別室も用意してあるということなので、実際にはもっと多い。
      年齢層は60代以降が圧倒的。
      株価は470円位。
      前回行った時は確か200円台。
      代表取締役会長(社長は代取ではありません)が議長。

      まず、会長の挨拶
      生協一本足から各事業会社が稼ぐようになった。
      今後は、1.シニア事業 2.スクロール360のソリューション事業をアジアへ 3.化粧品・健康食品を特にアジアへ 4.インターネットビジネスを海外へ ということらしい。

      前回より会長には余裕があるように感じられる。

      質疑応答

      Q1:黒字は根付いたか、投資はするのか
      A1:(社長)3日年計画を推進する
        (会長)衣料品の多角化が進んでいる。本体の生協通販が逆風。本体が良くなれば盤石。よくする。

      Q2:生協を利用しているがアウトレット(正規の値段でないもの)はどの程度あるか
      A2:(商品部長)ファッション商品は消費増税以降厳しい。広げすぎた。再構築する。ネットでコストを下げて処分
        (会長)在庫は改善している

      Q3:配当性向は30%だが今期30%ない。女性の取締役はないのか
      A3:(社長)配当は過去2年が悪かったから
        (執行役員)女性は課長以上もいない。会社に男女差はない。結婚出産で退職する。
        (会長)自己資本200億、自己資本比率60%をやっと回復。
            監督官庁から女性の社員が多いと褒められる
            ◯◯の◯◯は◯◯◯◯◯◯◯。

      Q4:役員報酬を増額するのか
      A4:(会長)増額しない

      Q5:A3の伏せ字部分は不適切発言では?
      A5:(会長)お詫び申し上げます

      (質問者がネットで拡散されることを懸念されていたので伏せ字としました)

      総じて前回より和やかな雰囲気でした。
      配当性向にの質疑があったので、今期増配があるのでは、と期待します
      もう全て売ってしまったので時期を見て再購入も考えます
      総会の時間は10:00-11:33(93分)でした
      おみやげももらいました


      JUGEMテーマ:株・投資


      2016.05.20 Friday

      2016.5.20 静岡銀行決算H28.3期

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        なんやかんやいいながら6年目。
        地元金融機関の決算分析。
        一応断っておきますが、趣味で行っているものですので責任は持ちません。
        金融機関の決算は素人です。

        使用データはこちら
        地元信金との比較のため単体決算を使います。

        地元金融機関比較.jpg

        昨年対比(個別)

        H27.3 経常収益(売上)175,408百万、経常利益 67,095百万、当期純利益 42,577百万
        H28.3 経常収益(売上)186,952百万、経常利益 66,073百万、当期純利益 43,982百万

        増収・減益(経常)です。
        増収の要因は、貸出金利息+1,231百万、有価証券利息配当金+1,368百万、国債等債権売却益+7,514百万、役務取引等収益+1,533百万、株式等売却益+1,645百万です。
        国債等債権売却益の増加が大きいですが、国債等債権売却損も+9,316百万円増加しています。
        前期は、まだマイナス金利の影響があまりないのでしょうが、それでも貸付金利息の増加は目を引きます。

        貸出金/預金(いわゆる預貸率)

        H27.3 7,393,120百万/8,715,108百万=84.8%
        H28.3 7,663,662百万/9,002,385百万=85.1%

        微増です。
        この6年間は誤差の範囲かもしれません。
        地元信金は昨年50%台でしたので、高い数字です。
        浜松地域で静銀が50%台だとこんな高い率は出せないと思うので、よく貸しているなあという感じです。

        預け金(日銀への預け金だと思います)

        H27.3 548,468百万
        H28.3 486,968百万

        マイナス金利なのであまりたくさん持ちたくないところだと思います。
        完全にコントロールできるところではないと思いますので、よく減らしたものだとおもいます。

        有価証券

        H27.3 2,584,711百万(うち、国債934,858、地方債48,024、社債193,895、株式382,992、その他の証券1,024,940)
        H28.3 2,203,985百万(うち、国債613,320、地方債18,773、社債178,078、株式351,323、その他の証券1,042,490)

        減少しています。
        特に国債地方債の減少率は大きいです。
        その他の証券は何でしょう。

        貸付金利息/貸出金

        H27.3 91,772百万/7,393,120百万=1.24%
        H28.3 93,003百万/7,663,662百万=1.21%

        この6年間下がり続けています。
        6年前は1.58%でした。

        有価証券利息配当金/有価証券

        H27.3 28,424百万/2,584,711百万=1.10%
        H28.3 29,792百万/2,203,985百万=1.35%

        前期より増加しました。
        有価証券は減少していますが、利息配当金は増加しています。

        預金利息/預金

        H27.3 4,900百万/8,715,108百万=0.06%
        H28.3 5,548百万/9,002,385百万=0.06%

        前期と同率。
        預金残9兆にのりました。

        国債等債券売却益

        H27.3 14,613百万
        H28.3 22,127百万

        増加しました。
        過去6年間でも最大です。
        ただ、売却損も増加しました。

        貸倒引当金繰入額

        H27.3 △65百万
        H28.3 2,019百万

        久しぶりの繰入です。
        どこの分でしょうね。

        有価証券利息配当金/貸出金利息

        H27.3 28,424百万/91,772百万=30.97%
        H28.3 29,792百万/93,003百万=32.03%

        前期とほぼ同率。
        まだ、投資銀行化は進んでいません。

        (総評)
        この低金利下・投資先がない中での預貸率・利息収入はりっぱだと思います。
        その分、中の人達がゴニョゴニョ…。
        来期、増益見込みなんですが、大丈夫なんでしょうか。
        静銀株式、安くなったら買いますよ。

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        2016.03.23 Wednesday

        2016.3.23 浜松がんこ祭り3/12

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          がんこ祭りつづき

          これは50mmでとったもの
          IMG_1534.JPG

          それ以外は500mm
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          IMG_1572.JPG

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          JUGEMテーマ:地域/ローカル


          JUGEMテーマ:写真


          2016.03.22 Tuesday

          2016.3.22 浜松がんこ祭り3/12 

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            3/12に、「浜松がんこ祭り」に行きました
            3‐4回目くらい。
            あちこちの会場で踊りが披露されていますが、裁判所前の会場で審査をしているようなのでそこがよいと思います。
            300枚位撮ったところでメモリがいっぱい。
            その中でも良さそうなのをチョイスしますが、腕が悪くあまりありません

            こんな感じで集団で踊ります
            IMG_1436.JPG

            IMG_1423.JPG

            IMG_1444.JPG

            IMG_1450.JPG

            IMG_1466.JPG

            IMG_1472.JPG

            JUGEMテーマ:写真


            JUGEMテーマ:地域/ローカル

            2015.07.14 Tuesday

            2015.7.14 静岡県西部金融機関決算比較H27.3期

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              地元金融機関比較-1.jpg
              地元金融機関比較-2.jpg
              地元金融機関比較-3.jpg

              昨年と比べて大きな変動はないように思います。

              静銀は桁が違います。
              経常収益は減少傾向です。
              貸出金・有価証券に大きな変動はありません。
              預金はどの金融機関も伸びています(5年間一貫してその傾向があります)。
              預貸率は静銀他突出しています。
              上場企業等の貸出があるからだと思います。
              静銀も中小への貸出は信金並みなのではないでしょうか。
              金利も一貫して減少傾向です。

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              2015.07.13 Monday

              2015.7.13 遠州信用金庫H27.3期決算

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                地元金融機関比較.jpg

                経常収益は微減
                経常利益はやや増加
                貸引の戻入の影響だと思います。

                貸出金/現金預金(預貸率)
                微減
                この5年間はずっと微減で、7ポイントくらい減少しています。

                預け金
                微減
                誤差の範囲です

                有価証券
                増加
                この5年で40%くらい増加しています
                理事長が変わっても貸出にまわりませんね。
                相変わらず社債が多いです

                貸付金利息/貸出金
                微減
                低金利と競争がありますからね

                有価証券利息配当金/有価証券
                定位安定でしょうか

                預金利息/現金預金
                これも低位安定

                国債等債券売却益
                減少

                貸倒引当金繰入額
                戻入になりました。
                これが経常利益にプラスになっていると思います

                有価証券利息配当金/貸付金利息
                昨年とほぼ同様



                新理事長になってからの変化は、まだ数字上は表れていないように思います。
                これからどのようになっていくのか注目していきたいと思います。



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                2015.07.08 Wednesday

                2015.7.8 磐田信用金庫H27.3期決算

                0
                  地元金融機関比較.jpg

                  お隣の市、磐田の信用金庫です。
                  浜松にも支店があります。

                  経常利益がかなり増加しています。
                  貸引の減少(約7億)の影響が大きそうです。

                  貸出金/現金預金(いわゆる預貸率)

                  ここ5年50%台前半で安定しています。
                  異次元バズーカも影響無いようです。
                  昨年減少した預金は増加し、この5年で最大値です。
                  昨年意図的に減らしたのではないようです。

                  預け金

                  増加しましたが誤差の範囲内のような気がします

                  有価証券

                  微増です。
                  H23.3期に比べ20%近く増加しています。
                  構成比率にあまり変化はないようです。

                  貸付金利息/貸出金

                  順調(?)に低下しています。

                  国債等債券売却益

                  減少

                  貸倒引当金繰入額

                  かなり少ないです。
                  磐田の景気が良くなったのでしょうか。

                  有価証券利息配当金/貸付金利息

                  微増
                  貸出金利と有価証券利息配当利率がだんだん近づいてきました。


                  経常利益は多かったのですが、巡航速度だと思います。
                  景気が悪くなると、貸倒れが多くなりそうな気はしますが。


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                  2015.07.07 Tuesday

                  2015.7.7 浜松信用金庫H27.3決算

                  0
                    地元金融機関比較.jpg

                    浜信です。
                    袋井に新支店ができたようです。
                    既存の店舗も続々新築・移転しています。

                    経常利益、当期純利益とも減少しています。
                    低金利の影響と貸引の影響だと思います。

                    貸出金/現金預金(いわゆる預貸率)

                    5年連続微減ですが、低落傾向に歯止めがかかりません。

                    預け金

                    微減。
                    誤差の範囲と思われます。

                    有価証券

                    前期比18%増加、前々期からは32%、その前の期からは49%、それぞれ増加です。
                    貸出に回っていないですねー。
                    内訳を見ると、どれも伸びています。
                    社債が多いのが浜信の特徴です。

                    貸付金利息/貸出金

                    これも減少傾向に歯止めがかかりません。
                    5年連続減少。
                    貸出金利平均が1.6%。
                    信金ですから、事業性はほとんど中小零細ですからねー。
                    住宅ローンも低利なんでしょうね。

                    有価証券利息配当金/有価証券

                    有価証券は増加していますが、金利低下の影響かこれも5年連続減少

                    預金利息/現金預金

                    前期同様0.05%
                    もうどうでも良いレベルです

                    国債等債券売却益

                    前期よりは多いです。
                    今年は、株式売却益961百万円が計上されています。

                    貸倒引当金繰入額

                    今年は、ちょっと大きめの何かがあったようです。
                    ほぼその分、経常利益が減少しています。

                    有価証券利息配当金/貸付金利息

                    ちょっと増えました。
                    だんだん、投資信用金庫化しているようです。



                    今年は、大き目の貸引があったようです。
                    ただ、屋台骨には影響はありません。
                    相変わらず、融資先に苦慮しているのが伺えます。
                    建物勘定が3,540百万円→4,243百万円に増加
                    建仮勘定が226百万円→1,139百万円に増加しているのが少し目を引きました。



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                    2015.06.10 Wednesday

                    2015.6.10 静岡銀行決算H27.3期

                    0
                      なんやかんやいいながら5年目になってしまいました。
                      地元金融機関の決算分析。
                      一応断っておきますが、趣味で行っているものですので責任は持ちません。
                      金融機関の決算は素人です。

                      当初は、手計算で行っていましたが、昨年からエクセルに数値を入れて自動計算できるようにしました。
                      使用データはこちら(PDF)
                      地元信金との比較のため単体決算を使います。

                      静岡銀行.jpg

                      昨年対比(個別)

                      H26.3 経常収益(売上)186,066百万、経常利益 67,227百万、当期純利益 42,762百万
                      H27.3 経常収益(売上)175,408百万、経常利益 67,095百万、当期純利益 42,577百万

                      減収・減益です。
                      減収の要因は、貸出金利息△1,739百万、有価証券利息配当金△10,326百万、国債等債権売却益△4,343百万、役務取引等収益+1,849百万、株式等売却益+2,483百万です。
                      有価証券利息配当金の減収が大きいです。
                      減益が微減で済んでいるのは、国債等債権売却損が△15,551百万(費用の減少)となっているためです。

                      貸出金/預金(いわゆる預貸率)

                      H26.3 7,240,754百万/8,234,276百万=87.9%
                      H27.3 7,393,120百万/8,715,108百万=84.8%

                      微減です。
                      地元信金は昨年50%台でしたので、それでも高い数字です。
                      率は落ちましたが、額は増加しています。

                      預け金(日銀への預け金だと思います)

                      H26.3 581,204百万
                      H27.3 548,468百万

                      これも微減
                      異次元緩和にも負けずよく頑張った、感動した。
                      なお、一昨年は323,559百万でした。

                      有価証券

                      H26.3 2,339,004百万(うち、国債1,121,378、地方債56,378、社債281,713、株式272,143、その他の証券606,861)
                      H27.3 2,584,711百万(うち、国債934,858、地方債48,024、社債193,895、株式382,992、その他の証券1,024,940)

                      増加していますが、一昨年とほぼ同額。
                      国債は減少しています。
                      日銀に貢いだのでしょうか。
                      一昨年は1,315,835百万でしたので、2年連続減。
                      その他の証券がかなり増加しています。

                      貸付金利息/貸出金

                      H26.3 93,511百万/7,240,754百万=1.29%
                      H27.3 91,772百万/7,393,120百万=1.24%

                      この5年間下がり続けています。
                      5年前は1.58%でした。

                      有価証券利息配当金/有価証券

                      H26.3 38,750百万/2,339,004百万=1.66%
                      H27.3 28,424百万/2,584,711百万=1.10%

                      かなり減少しました。
                      ただ、一昨年とほぼ同率です。

                      預金利息/預金

                      H26.3 4,516百万/8,234,276百万=0.05%
                      H27.3 4,900百万/8,715,108百万=0.06%

                      わずかながら上昇しています。
                      定期でも増えたのでしょうか。
                      ほぼ誤差でしょうが。

                      国債等債券売却益

                      H26.3 18,956百万
                      H27.3 14,613百万

                      昨年からは減少しました。
                      国債等債権売却損が大幅に減少しました(前述)。

                      貸倒引当金繰入額

                      H26.3 △471百万
                      H27.3 △65百万

                      相変わらずの戻入ですが、この4年間では最も少ないです。

                      有価証券利息配当金/貸出金利息

                      H26.3 38,750百万/93,511百万=41.4%
                      H27.3 28,424百万/91,772百万=30.97%

                      昨年の数値から10ポイント以上のダウン。
                      それ以前の数値に戻りました。


                      (総評)
                      印象としては相変わらず王者の風格が漂いますが、経常収益が前期比94.7%、預貸率が3.1ポイント減なので多少の減速感はあります。
                      貸出金の利率が1.24%というのは、こんなに低金利でリスクカバーできるのかなと思うほどです。
                      国債が減っているのは、減らしているのか(緩和出口のため)、減らさざるをえないのか(益出しのため)。
                      その他の証券が急増しているのはちょっと気になります。


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